教育方針を調べた 大学・専門学校 |
京都芸術デザイン専門学校 |
立地により 人材は変化する |
京都 |
国公立、私立は 本気度が異なる |
専修学校 |
見慣れない 科目は攻めている |
クリエイティブデザイン学科 デザイン総合学科 |
ネット上での 情報収集のし易さ |
4.4 by 教育方針、沿革、進路などの収集しやすさ評価委員会 |
本物の仕事を通して、ビジネスで通じるデザイン力と社会人としての人間力を身につける。学生がデザインしたパッケージが店頭で販売中本物の仕事を手がける『受託研究制作』。 |
就職活動を支える人間的な魅力を形成する。
洋服やアクセサリーの企画・制作から販売まで、全てを学生が行う『obra』。実践を通して高い現場意識を身につけた学生を一人ひとり熟知し、徹底した就職サポート。企業や自治体から依頼された実際のデザイン業務に対して、企画からデザイン、納品に至るまでの実制作をトータルに手がけるプログラム。京芸デのカリキュラムは、この『受託研究制作』を中心に構成されています。
市場に出回り消費者の厳しい評価にさらされる商品づくりであるだけに、学生たちは通常の課題とは異なる緊張感を持ちながら制作に臨んでいます。 2010年に取り組んだ、山崎製パン様のパッケージデザイン制作依頼では、「プリン風味パン」など2種類が採用されました。学生のデザインそのままのパッケージで店頭で販売されています。学生作品を「商品」として販売する京芸デのファッション直営店『obra』。obraブランドの洋服づくりと販売管理はファッションデザインコースが担当。
デザイナー専攻の学生が企画・デザインを、テクニカル専攻の学生がパターン・縫製を、FA(ファッションアドバイザー)専攻の学生が販売・広報を手がけます。 また、店の内装は、建築・空間デザイン系コース、広告や看板は情報デザイン系コースの学生とのコラボレートにより作り上げます。「顧客が満足するモノは何か」「どうすれば売り上げが伸びるのか」など、店舗運営を通して、学生たちはビジネスに生かせるデザイン力を身につけていきます。学生一人ひとりを熟知し、支えながら、求人先との徹底したマッチングを図る就職サポートを実践。就職課・担任・CPS(キャリアプランニングサポートセンター)が一体になり、希望する就職を実現させるための指導を行なっています。
就職課は全学生を対象に面談を実施。 個人の適性や性格をしっかり把握した上で就職先を斡旋します。担任は日常的に学生の希望をヒアリングし、技術指導を徹底。CPSでは孤独に陥りやすい就職活動におけるメンタルケアを重視し、いつでも学生のカウンセリングに応じています。その他、企業の人事担当者や制作担当者を学内に招いて行なう就職実践プログラムも多彩に用意しています。
沿革からみる教育の熟練度